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大学生と受験生の2足のわらじで勉強

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大学受験の時に医大を受けたけど | 大学生と受験生の2足のわらじで勉強 | 本命の国立大学の医学部でもかなりの手応え

本来なら、大学を辞めて受験勉強だけに専念していた方が受かりやすいのは解ってましたが、大学生と受験生の2足のわらじで勉強を始めました。
国立も目指していたので、1次試験のセンター試験で高得点を取らないと行けないので、センター試験で95%以上の合計得点を目指してしたすら苦手な歴史と地理の勉強を暗記し続けました。
入塾してから1ヶ月に1回のペースでセンター試験の模擬試験があって、1ヶ月目は2年前の大学受験生の頃の感が取り戻せ無くて750点しか行きませんでしたが、2ヶ月目には高校3年生に取った780点まで戻す事ができました。
3ヶ月目には810点を超えてやっと、塾の先生から合格基準点を超えたので、最後まで頑張るように指導されました。
理科系と数学系は元々大好きで、高校時代には全国模試で1位になっていたので、センター試験でもほぼ満点で、2次試験の勉強も特に時間を割く必要がないので、それ以外の英語と国語と社会の勉強をしたすらやり続けました。
特に英語では2次試験で英作文とリスニングの得点配分が半分を占めていたので、したすら英作文に使える熟語の暗記を繰り返しと、リスニングの勉強に英語の学習時間の大半を割きました。
その甲斐があって、2次試験の模試の英語の試験で、7割取れれば合格圏内の所、8割以上の点数を取れるようになりました。
国語も現代文はかなり得意で、センター試験でもずっと100点しか取った事がなかったので、古文と漢文を下すら満点が取れるように勉強しました。
二次の現代文の試験はクセが強くて難問と言われていましたが、大学受験時代に教わったテクニックを使えば、9割近い得点が取れて、古文と漢文を中心に学習しました。
最大の苦手科目が社会で、特に歴史は学習範囲が広そうだったので、地理を選びました。
初めて地理でセンター試験の模試を受けた時には、6割ぐらいしか得点できませんでした。
先生から地理はしたすら地図を見ながら、地名や気候などの情報を暗記する必要があると言われて、地図が頭の中にそのままビジュアルで浮かんでくるほど映像として暗記して、1日4時間掛けて勉強を続けました。